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AUの昇級審査会 [育児]

さて、昨日はもうひとつ、AUの剣道の昇級審査会があった。
目標としては2級への昇級だったのだが、残念ながら3級まで
という結果となった。

同級生ですでに1級になっている子もいるし、今回2級に
上がれた子(ほんとうなのかどうかわからないが、部活では
AUの方が勝ち星が多いのだとか)もいるので、AUとしては
少々ショックなところ。
次の審査会は10月で、「そのときは1年と一緒に行くことに
なるな〜」とも言っていた。

まあまあ、終わったことはしかたない。
ぶっちぎりの実力をつけて、ボーダーで受かるか受からないか
などと心配せずにすむようにすればよいのだ。
ともあれ、3級合格おめでとう!
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NUの春季大会 [育児]

NUのハンドボール部の春季大会を観に行く。
と言っても、今回もキーパーは3年生のみ出場で
NUの出番はないのだが。

前半からかなりリードしたため、後半は2年生が
積極的に投入される。
NUと同じ中学から一緒に入部した友だちふたりの
成長に目頭が熱くなる。
小学校1年から知ってるもんなあ。

また、キーパーもこれまでほとんど試合には出て
こられなかった第2キーパーの先輩が出場。
積極的にボールに向かっていく姿にも涙。
応援に来られたおかあさまの感極まっておられる様子
がまた…(泣)。

一回戦突破おめでとう!
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ひょうたんから駒 [その他]

昨日のAUの保護者会でやや不本意ながら学級委員を
引き受けることになり、若干緊張しつつ代表委員会
に出席(昨日の今日なのに!)。

しかしながら、いざ出席してみると他のクラスの
学級委員さんもほとんどが知っている方ばかり。
学年の代表を決めるのにわいわいやっていたときも、
PTA本部の役員さんで別の知り合いの方から「2年生
だけ茶話会みたいだった」と言われた。

おかげさまでかなりやる気出ました(^_^)
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再び慎弥ー! [一般書籍]

今朝、朝日新聞朝刊の『田中慎弥の掌劇場』の広告
アイドルばりの慎弥の素敵ショット付き)を見て
紅茶を吹きそうになる夫(=一般的な反応)。

その慎弥の服装が、山口県知事との対談のときの
ものだと気づくおれ(=ディープな反応)。

…「共通の話題があるっていいですね」ってこと?
(↑夫はまずそうは思ってないが)
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再び緑くーん! [漫画]

Kiss」最新号をやっと読む。

あかり、よかったね〜。
しかし…それでも「バカーーー!」と言わずにはいられない。
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2012年本屋大賞予想反省会 [文学賞]

三浦さん、ほんとうにおめでとうございます〜!!!
長年のファンとしてはたいへん喜ばしい。
また、『舟を編む』で受賞できたこともよかった。

以下が10作品の順位。

大賞 『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社) 510.0点

2位 『ジェノサイド
著/高野和明(角川書店) 355.5点

3位 『ピエタ』
著/大島真寿美 (ポプラ社) 324.0点

4位 『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館) 265.0点

5位 『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社) 213.0点

6位 『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社) 208.0点

7位 『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社) 173.5点

8位 『ビブリア古書堂の事件手帖
 ―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス) 153.0点

9位 『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)   137.5点

10位 『プリズム
著/百田尚樹(幻冬舎) 72.0点

『ピエタ』の健闘が素晴らしい。
思い切ってこれまでとは違う作風で挑んだ著者の心意気が、
今回の3位入賞をきっかけに知られるようになるといいと思う。
『ビブリア〜』が思いの外、下位という印象。
もうかなり売れてはいるけども。
でも内容も本好きの心に響く内容になっているので、今後とも
多くの人に読まれるよう願う。

今回は“翻訳小説部門”も選出されたとのことで、結果は以下の通り。

1位 『犯罪』
著/フェルディナント・フォン・シ-ラッハ
訳/酒寄 進一
東京創元社)

2位 『紙の民』
著/サルバド-ル・プラセンシア
訳/藤井 光
(白水社)

3位 『メモリーウォール』
著/アンソニー・ドーア
訳/岩本 正恵
(新潮社)

3位 『忘れられた花園(上・下)』
著/ケイト・モートン
訳/青木 純子
(東京創元社)

『忘れられた花園』しか読んでないや(翻訳小説ももっと読みたい!)。
作品としてはとてもよかった。
ケイト・モートンは、“THE通俗小説”という感じのものを書く作風で、
最近の新人作家では一二を争う力量を備えている気がする。
大賞の『犯罪』も、以前からたいへんに評価が高い作品。
第二作も出たようだし、まとめて読むチャンスでは!

それでは、また来年の発表を楽しみに〜。
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2012年本屋大賞大予想! [文学賞]

今日からやっと小中学校の給食が始まった。
個人的な心情としては、給食が始まってからがほんとうの新学期である。
まあ高校はお弁当で、そっちはそっちで面倒だが…。
それでも、お弁当を作りなおかつお昼も用意しなければならない、という
状態よりはよい。
というわけで少し気も楽になったので、本日よりまたよろしくお願いします。


さて、いよいよ本屋大賞発表の日である。
ノミネート作品は以下の通り。

   『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)

『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館)

ジェノサイド
著/高野和明(角川書店)

『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社)

『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社)

『ビブリア古書堂の事件手帖
 ―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)

『ピエタ』
著/大島真寿美(ポプラ社)

『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社)

プリズム
著/百田尚樹(幻冬舎)

『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社)

去年の『謎解きはディナーのあとで』にくらべるとやや地味な感じ
だが良作が多く、他の年に決してひけをとらないラインナップだ。

今回はどーんと全作品の順位を予想してみる。

1位 舟を編む
2位 ビブリア
3位 ジェノサイド
4位 くちびるに歌を
5位 ユリゴコロ
6位 ピエタ
7位 人質の朗読会
8位 偉大なる、しゅららぼん
9位 誰かが足りない
10位 プリズム

予想と言いながら完全に自分の好みに走っている部分も
あるが…。
いちおう大賞作品の予想としては、1〜3位がそれぞれ
“本命/対抗/大穴”と思っていただければ。
『舟を編む』は文句をつけるところが見当たらない
ほど素晴らしい(まあ、私が三浦しをんファンだと
いうのも大きいが)。
『ビブリア』も好感の持てる作品。
いわゆるライトノベルの可能性を広げたのではないか。
『ジェノサイド』はたいへんな力作。
力を注いだからといって必ず優れた作品になるとは
限らないが、これはおもしろい!

それでも上記3作品は、売り上げや文学賞受賞/ノミネート
などで話題になっているが、第4位の『くちびるに歌を』
などはもっと注目されてほしい小説
ほんとうはこういう作品こそ本屋大賞にふさわしいとも
いえる。

でもやっぱり『舟を編む』が受賞するのもうれしいです、はい。
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決勝は明日 [その他]

えらい暴風雨である。

うちは子どもらはもう全員家にいて(NUは午前部活、
AUは連絡網がうまく回らず出かけちゃったけど結局は
部活なしで帰宅)、あと夫が戻ればフルメンバーだ
(退社指示が出たそうで帰宅途中)。
無事を祈る。

おかげで高校野球も延期である。
選手たちがコンディションを維持するのがたいへんなのは
もちろん、滞在が長引けば宿泊費もよけいにかかるという
のに(自分が出すわけではないが)!

それだけではない、スタッフのみなさんの心配りも並大抵
ではないだろう。
最近は平らに均されたグラウンドを見てもまっすぐ引かれた
白線を見ても「多くの人の手によって高校野球は支えられて
いる…!」と号泣するまでになった。

明日は天候もだが、選手たちの体調も万全な状態で試合に
臨めますように。
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KUの謎の行動 [育児]

さて、どこの新聞もそうかと思いますが、4月1日付朝刊の
地方版にはその地域の校長先生の異動が載りますよね?
KUの小学校もAUの中学校も(ついでにNUの高校も)
昨年新任の校長先生が来られたばかりなので、うちには
あまり関係ないな…と思いながら見ていたら、なんと
定年退職の欄にKUと同姓同名の校長先生がいらっしゃった。

「ねえねえ、ここにKUと同じ名前が載ってるよ」と教えたら、
「え!マジマジ?うわ、ほんとに同じ字じゃん!」と案の定
激しい食い付き(我が子ながらやつが興味を持つポイント
わからん)。
別にそんなに珍しくもないし読み方が難しいわけでもない
名前なのだが(ただ少々男女の別がわかりづらくはある)。

結局そのページは切り取ってKUが保存することになりました。
何に使うの?
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エイプリルフールではありません [その他]

結局3月の更新は1回だけとなってしまいました。
人間楽な方へ流れるものよのう…。
そんなわけで、新年度は心を入れ替えてブログもしっかりやります。
「うそばっか」と言われないようにせねば…!

ところで今日はスカイツリーを外側から見てきました。
いや、マジで高いっすね!
都営浅草線の押上駅から行ったんですが、駅前に作られた展望スペース
みたいなとこから見るより、裏側(というかこっちが正面かもしれない
けど)に回って真下から見上げた方がより圧倒されます。
実際に入場するのは当分先になるだろうからなあ…(ひとり3000円じゃ
5人家族の我が家には大打撃である)。
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