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AUの昇級審査会 [育児]
さて、昨日はもうひとつ、AUの剣道の昇級審査会があった。
目標としては2級への昇級だったのだが、残念ながら3級まで
という結果となった。
同級生ですでに1級になっている子もいるし、今回2級に
上がれた子(ほんとうなのかどうかわからないが、部活では
AUの方が勝ち星が多いのだとか)もいるので、AUとしては
少々ショックなところ。
次の審査会は10月で、「そのときは1年と一緒に行くことに
なるな〜」とも言っていた。
まあまあ、終わったことはしかたない。
ぶっちぎりの実力をつけて、ボーダーで受かるか受からないか
などと心配せずにすむようにすればよいのだ。
ともあれ、3級合格おめでとう!
目標としては2級への昇級だったのだが、残念ながら3級まで
という結果となった。
同級生ですでに1級になっている子もいるし、今回2級に
上がれた子(ほんとうなのかどうかわからないが、部活では
AUの方が勝ち星が多いのだとか)もいるので、AUとしては
少々ショックなところ。
次の審査会は10月で、「そのときは1年と一緒に行くことに
なるな〜」とも言っていた。
まあまあ、終わったことはしかたない。
ぶっちぎりの実力をつけて、ボーダーで受かるか受からないか
などと心配せずにすむようにすればよいのだ。
ともあれ、3級合格おめでとう!
NUの春季大会 [育児]
ひょうたんから駒 [その他]
昨日のAUの保護者会でやや不本意ながら学級委員を
引き受けることになり、若干緊張しつつ代表委員会
に出席(昨日の今日なのに!)。
しかしながら、いざ出席してみると他のクラスの
学級委員さんもほとんどが知っている方ばかり。
学年の代表を決めるのにわいわいやっていたときも、
PTA本部の役員さんで別の知り合いの方から「2年生
だけ茶話会みたいだった」と言われた。
おかげさまでかなりやる気出ました(^_^)
引き受けることになり、若干緊張しつつ代表委員会
に出席(昨日の今日なのに!)。
しかしながら、いざ出席してみると他のクラスの
学級委員さんもほとんどが知っている方ばかり。
学年の代表を決めるのにわいわいやっていたときも、
PTA本部の役員さんで別の知り合いの方から「2年生
だけ茶話会みたいだった」と言われた。
おかげさまでかなりやる気出ました(^_^)
再び慎弥ー! [一般書籍]
2012年本屋大賞予想反省会 [文学賞]
三浦さん、ほんとうにおめでとうございます〜!!!
長年のファンとしてはたいへん喜ばしい。
また、『舟を編む』で受賞できたこともよかった。
以下が10作品の順位。
大賞 『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社) 510.0点
2位 『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店) 355.5点
3位 『ピエタ』
著/大島真寿美 (ポプラ社) 324.0点
4位 『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館) 265.0点
5位 『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社) 213.0点
6位 『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社) 208.0点
7位 『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社) 173.5点
8位 『ビブリア古書堂の事件手帖
―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス) 153.0点
9位 『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社) 137.5点
10位 『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎) 72.0点
『ピエタ』の健闘が素晴らしい。
思い切ってこれまでとは違う作風で挑んだ著者の心意気が、
今回の3位入賞をきっかけに知られるようになるといいと思う。
『ビブリア〜』が思いの外、下位という印象。
もうかなり売れてはいるけども。
でも内容も本好きの心に響く内容になっているので、今後とも
多くの人に読まれるよう願う。
今回は“翻訳小説部門”も選出されたとのことで、結果は以下の通り。
1位 『犯罪』
著/フェルディナント・フォン・シ-ラッハ
訳/酒寄 進一
(東京創元社)
2位 『紙の民』
著/サルバド-ル・プラセンシア
訳/藤井 光
(白水社)
3位 『メモリーウォール』
著/アンソニー・ドーア
訳/岩本 正恵
(新潮社)
3位 『忘れられた花園(上・下)』
著/ケイト・モートン
訳/青木 純子
(東京創元社)
『忘れられた花園』しか読んでないや(翻訳小説ももっと読みたい!)。
作品としてはとてもよかった。
ケイト・モートンは、“THE通俗小説”という感じのものを書く作風で、
最近の新人作家では一二を争う力量を備えている気がする。
大賞の『犯罪』も、以前からたいへんに評価が高い作品。
第二作も出たようだし、まとめて読むチャンスでは!
それでは、また来年の発表を楽しみに〜。
長年のファンとしてはたいへん喜ばしい。
また、『舟を編む』で受賞できたこともよかった。
以下が10作品の順位。
大賞 『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社) 510.0点
2位 『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店) 355.5点
3位 『ピエタ』
著/大島真寿美 (ポプラ社) 324.0点
4位 『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館) 265.0点
5位 『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社) 213.0点
6位 『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社) 208.0点
7位 『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社) 173.5点
8位 『ビブリア古書堂の事件手帖
―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス) 153.0点
9位 『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社) 137.5点
10位 『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎) 72.0点
『ピエタ』の健闘が素晴らしい。
思い切ってこれまでとは違う作風で挑んだ著者の心意気が、
今回の3位入賞をきっかけに知られるようになるといいと思う。
『ビブリア〜』が思いの外、下位という印象。
もうかなり売れてはいるけども。
でも内容も本好きの心に響く内容になっているので、今後とも
多くの人に読まれるよう願う。
今回は“翻訳小説部門”も選出されたとのことで、結果は以下の通り。
1位 『犯罪』
著/フェルディナント・フォン・シ-ラッハ
訳/酒寄 進一
(東京創元社)
2位 『紙の民』
著/サルバド-ル・プラセンシア
訳/藤井 光
(白水社)
3位 『メモリーウォール』
著/アンソニー・ドーア
訳/岩本 正恵
(新潮社)
3位 『忘れられた花園(上・下)』
著/ケイト・モートン
訳/青木 純子
(東京創元社)
『忘れられた花園』しか読んでないや(翻訳小説ももっと読みたい!)。
作品としてはとてもよかった。
ケイト・モートンは、“THE通俗小説”という感じのものを書く作風で、
最近の新人作家では一二を争う力量を備えている気がする。
大賞の『犯罪』も、以前からたいへんに評価が高い作品。
第二作も出たようだし、まとめて読むチャンスでは!
それでは、また来年の発表を楽しみに〜。
2012年本屋大賞大予想! [文学賞]
今日からやっと小中学校の給食が始まった。
個人的な心情としては、給食が始まってからがほんとうの新学期である。
まあ高校はお弁当で、そっちはそっちで面倒だが…。
それでも、お弁当を作りなおかつお昼も用意しなければならない、という
状態よりはよい。
というわけで少し気も楽になったので、本日よりまたよろしくお願いします。
さて、いよいよ本屋大賞発表の日である。
ノミネート作品は以下の通り。
『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)
『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館)
『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店)
『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社)
『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社)
『ビブリア古書堂の事件手帖
―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)
『ピエタ』
著/大島真寿美(ポプラ社)
『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社)
『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎)
『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社)
去年の『謎解きはディナーのあとで』にくらべるとやや地味な感じ
だが良作が多く、他の年に決してひけをとらないラインナップだ。
今回はどーんと全作品の順位を予想してみる。
1位 舟を編む
2位 ビブリア
3位 ジェノサイド
4位 くちびるに歌を
5位 ユリゴコロ
6位 ピエタ
7位 人質の朗読会
8位 偉大なる、しゅららぼん
9位 誰かが足りない
10位 プリズム
予想と言いながら完全に自分の好みに走っている部分も
あるが…。
いちおう大賞作品の予想としては、1〜3位がそれぞれ
“本命/対抗/大穴”と思っていただければ。
『舟を編む』は文句をつけるところが見当たらない
ほど素晴らしい(まあ、私が三浦しをんファンだと
いうのも大きいが)。
『ビブリア』も好感の持てる作品。
いわゆるライトノベルの可能性を広げたのではないか。
『ジェノサイド』はたいへんな力作。
力を注いだからといって必ず優れた作品になるとは
限らないが、これはおもしろい!
それでも上記3作品は、売り上げや文学賞受賞/ノミネート
などで話題になっているが、第4位の『くちびるに歌を』
などはもっと注目されてほしい小説。
ほんとうはこういう作品こそ本屋大賞にふさわしいとも
いえる。
でもやっぱり『舟を編む』が受賞するのもうれしいです、はい。
個人的な心情としては、給食が始まってからがほんとうの新学期である。
まあ高校はお弁当で、そっちはそっちで面倒だが…。
それでも、お弁当を作りなおかつお昼も用意しなければならない、という
状態よりはよい。
というわけで少し気も楽になったので、本日よりまたよろしくお願いします。
さて、いよいよ本屋大賞発表の日である。
ノミネート作品は以下の通り。
『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)
『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館)
『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店)
『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社)
『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社)
『ビブリア古書堂の事件手帖
―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)
『ピエタ』
著/大島真寿美(ポプラ社)
『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社)
『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎)
『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社)
去年の『謎解きはディナーのあとで』にくらべるとやや地味な感じ
だが良作が多く、他の年に決してひけをとらないラインナップだ。
今回はどーんと全作品の順位を予想してみる。
1位 舟を編む
2位 ビブリア
3位 ジェノサイド
4位 くちびるに歌を
5位 ユリゴコロ
6位 ピエタ
7位 人質の朗読会
8位 偉大なる、しゅららぼん
9位 誰かが足りない
10位 プリズム
予想と言いながら完全に自分の好みに走っている部分も
あるが…。
いちおう大賞作品の予想としては、1〜3位がそれぞれ
“本命/対抗/大穴”と思っていただければ。
『舟を編む』は文句をつけるところが見当たらない
ほど素晴らしい(まあ、私が三浦しをんファンだと
いうのも大きいが)。
『ビブリア』も好感の持てる作品。
いわゆるライトノベルの可能性を広げたのではないか。
『ジェノサイド』はたいへんな力作。
力を注いだからといって必ず優れた作品になるとは
限らないが、これはおもしろい!
それでも上記3作品は、売り上げや文学賞受賞/ノミネート
などで話題になっているが、第4位の『くちびるに歌を』
などはもっと注目されてほしい小説。
ほんとうはこういう作品こそ本屋大賞にふさわしいとも
いえる。
でもやっぱり『舟を編む』が受賞するのもうれしいです、はい。
決勝は明日 [その他]
えらい暴風雨である。
うちは子どもらはもう全員家にいて(NUは午前部活、
AUは連絡網がうまく回らず出かけちゃったけど結局は
部活なしで帰宅)、あと夫が戻ればフルメンバーだ
(退社指示が出たそうで帰宅途中)。
無事を祈る。
おかげで高校野球も延期である。
選手たちがコンディションを維持するのがたいへんなのは
もちろん、滞在が長引けば宿泊費もよけいにかかるという
のに(自分が出すわけではないが)!
それだけではない、スタッフのみなさんの心配りも並大抵
ではないだろう。
最近は平らに均されたグラウンドを見てもまっすぐ引かれた
白線を見ても「多くの人の手によって高校野球は支えられて
いる…!」と号泣するまでになった。
明日は天候もだが、選手たちの体調も万全な状態で試合に
臨めますように。
うちは子どもらはもう全員家にいて(NUは午前部活、
AUは連絡網がうまく回らず出かけちゃったけど結局は
部活なしで帰宅)、あと夫が戻ればフルメンバーだ
(退社指示が出たそうで帰宅途中)。
無事を祈る。
おかげで高校野球も延期である。
選手たちがコンディションを維持するのがたいへんなのは
もちろん、滞在が長引けば宿泊費もよけいにかかるという
のに(自分が出すわけではないが)!
それだけではない、スタッフのみなさんの心配りも並大抵
ではないだろう。
最近は平らに均されたグラウンドを見てもまっすぐ引かれた
白線を見ても「多くの人の手によって高校野球は支えられて
いる…!」と号泣するまでになった。
明日は天候もだが、選手たちの体調も万全な状態で試合に
臨めますように。
KUの謎の行動 [育児]
さて、どこの新聞もそうかと思いますが、4月1日付朝刊の
地方版にはその地域の校長先生の異動が載りますよね?
KUの小学校もAUの中学校も(ついでにNUの高校も)
昨年新任の校長先生が来られたばかりなので、うちには
あまり関係ないな…と思いながら見ていたら、なんと
定年退職の欄にKUと同姓同名の校長先生がいらっしゃった。
「ねえねえ、ここにKUと同じ名前が載ってるよ」と教えたら、
「え!マジマジ?うわ、ほんとに同じ字じゃん!」と案の定
激しい食い付き(我が子ながらやつが興味を持つポイントが
わからん)。
別にそんなに珍しくもないし読み方が難しいわけでもない
名前なのだが(ただ少々男女の別がわかりづらくはある)。
結局そのページは切り取ってKUが保存することになりました。
何に使うの?
地方版にはその地域の校長先生の異動が載りますよね?
KUの小学校もAUの中学校も(ついでにNUの高校も)
昨年新任の校長先生が来られたばかりなので、うちには
あまり関係ないな…と思いながら見ていたら、なんと
定年退職の欄にKUと同姓同名の校長先生がいらっしゃった。
「ねえねえ、ここにKUと同じ名前が載ってるよ」と教えたら、
「え!マジマジ?うわ、ほんとに同じ字じゃん!」と案の定
激しい食い付き(我が子ながらやつが興味を持つポイントが
わからん)。
別にそんなに珍しくもないし読み方が難しいわけでもない
名前なのだが(ただ少々男女の別がわかりづらくはある)。
結局そのページは切り取ってKUが保存することになりました。
何に使うの?
エイプリルフールではありません [その他]
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